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ピュシス徒然草
サークルBiasCrashersのピュシスが徒然なるままに書き繕う種々雑多な謎の手記。 サークル活動情報、他愛ない話題、音楽、読書記録等々。
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万物の根源は液体?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20050419-00000052-jij-soci

今はサイコロ遊びに耽っているらしい神様が最初の一撃を加えてから何百万分の数秒間は、生成された素粒子が液状であったと。
イメージがまたまたつきにくい。
境界が無ければモノの大きさなんてもんは無限大に等しいってことなので、ではこの液状素粒子“以外”は何かあったのですか、と。
わからんなー、うーん、まぁ、世界中の理論物理学者が頭を悩ませているブラックボックスな問題なんで、凡百の徒の理解に及ぶような代物じゃないってことは分かり切ってはいますが。

相互作用が強いってことは、逆を云えば個としては貧弱貧弱ゥゥゥゥッ!!ってことなんですよね。
つまり今観測され得る素粒子の一つは、例えばA+Bの結果として生まれたCであり、AとBは今やこの宇宙のどこにも無く、CからAとBを分離抽出しなければ理論の突き詰めが不可能。
他には、今観測されうる素粒子Dというものがあるとすると、このDはEとFから色々な影響を受けて変容したDであり、宇宙誕生直後は原Dとも呼べるものであった。

はー、可能性はこんな感じで幾らでも。
これからどうなることやら。
でもやっぱり夢が広がりまくりで面白いですよね、宇宙論は。
何かよく云われるじゃないですか、科学は文学に比べると子供の夢をつみ取るとか、浪漫が無いとか。
しかし、宇宙は神の涙とかいう表現をしてみると、何てまぁ詩的なんでしょう。
現実だってファンタジー。

タレースの云ってたことは、当たらずとも遠からずですね。
原子説より、ある種的確。

ちなみに、二兆度だったらしいですよ。
某ゼットン様は一兆度の火球を御吐きになることが御出来になったようですが、その二倍とは!


サイモン・クリッチー『ヨーロッパ大陸の哲学』
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この記事に対するコメント
TBありがとうございました!
楽しいですよね、宇宙論。
というか、理論物理学。
老後の楽しみは、これですね。
本読むだけなら、お金もあまりかからないし。

また、宜しくお願い致します。
【2005/04/21 03:21】 URL | 鮎川龍人 #z8Ev11P6 [ 編集]

TBどうもです
宇宙の始まりを単純に考えると、宇宙は、固体 → 液体 → 気体 になった。

でも、神の涙のしずくで宇宙が出来た
のほうがおもしろいかも
涙は、悲しみで無く、喜びによる涙がいい
【2005/04/21 05:39】 URL | あんないおつかれ #- [ 編集]

返信
>鮎川龍人さん
コメントありがとうございます。
そうですね、この先一体どうなるのか、一番楽しみな分野ですからね。
図書館を活用すれば、とても経済的です。

>あんないおつかれさん
コメントありがとうございます。
歓喜の涙ですか~。
案外、涙でなくて汗だったり涎だったりしたら……、いやそれはそれでまた面白いかもしれませんけれど。
【2005/04/22 22:20】 URL | ピュシス #- [ 編集]

TBサンキュー
「宇宙は泣きながら生まれてきた」
宇宙の一部として存在する人間も
「人は泣きながら生まれてくる」
これってきっと、関連あるんだよね。
【2005/04/23 01:04】 URL | KIM #- [ 編集]

返信
コメントありがとうございます。
そういえば、人間以外の動物で泣きながら誕生するのっていましたっけ。
いないとすると、人間だけが宇宙と類似する特殊な生命体……というのは危険な考えですか。
色々妄想するのは面白いですよね。
【2005/04/23 23:56】 URL | ピュシス #- [ 編集]

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宇宙の始まりはしずく? 「クオークは液体」と発表

宇宙誕生の大爆発「ビッグバン」直後に相当する超高温・高密度の状態を再現する実験をしてきた日米などの国際チームは18日、物質を形づくる究極の基本粒子クオークは超高温でバラバラになるが、気体のように自由に跳び回るのでなく、しずくのような液体状態にあったと考え Polygon Monkey Weblog【2005/04/21 02:21】
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